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末延麻裕子の生い立ちがスゴイ!父は建設会社の元社長で実家は金持ち


バイオリニストの末延麻裕子(すえのぶまいこ)さんの生い立ちを見ていきたいと思います。

バイオリンを習える環境と父が建設会社の社長だったこともあり実家は金持ちと伺えます。

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末延麻裕子のプロフィール

末延麻裕子さんのプロフィールをまとめました。

名前:末延麻裕子(すえのぶまゆこ)
生年月日:1983年3月13日
年齢:36歳
出身:山口県光市
身長:165センチ
血液型:O型

末延麻裕子さんは山口県の出身で4歳からバイオリンを始めたそうです。

そんな末延麻裕子さんの生い立ちを見ていきましょう。

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末延麻裕子の生い立ちがスゴイ

それでは末延麻裕子さんの生い立ちはこちらです。

末延麻裕子の幼少期

末延麻裕子さんは1983年3月13日に山口県光市で生まれで4歳からバイオリンを始めました。

バイオリンの他にもピアノや習字も並行して習っていたそうです。

さまざまな習いごとをやってきた中でバイオリンだけが唯一「負けたくない」という気持ちが強くなったそうです。

末延麻裕子の小学校

末延麻裕子さんは山口大学教育学部付属光小学校に通っていました。

国立の小学校で山口県ではトップレベルの小学校と言われています。

試験は絵画表現、運動、面接などが行われるそうでバイオリンの練習と並行しながら受験準備をしていたことがわかります。

山口大学教育学部付属光小学校は英語も学べる環境で高いレベルの学校です。

バイオリンでも小学校から実力を発揮しています。

以下、受賞歴です。

  • 11歳:「日本クラシック音楽コンクール全国大会小学生の部」で最高位
  • 12歳:「第53回全日本学生音楽コンクール福岡大会」で1位

輝かしい成績ですね。

末延麻裕子の中学校

末延麻裕子さんは山口大学教育学部附属光中学校に通っていました。

小学校と同じ敷地にあり、中学校も山口県ではトップレベルと言われています。

末延麻裕子さんは学業とバイオリンの両方を頑張っていたことがわかりますね。

末延麻裕子の高校

末延麻裕子さんは桐朋女子高等学校音楽科に通っていました。

高校から山口県を離れました。

音楽では有名な高校ですね。

桐朋女子高等学校は桐朋中学からの内部進学がほとんどと言われています。

末延麻裕子さんは高校からですので相当な努力をして合格したと思います。

高校のときもコンクールで受賞してます。

  • 16歳:若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールディプロマ賞を受賞

高校時代も学業だけでなくバイオリンに力を入れていたことはわかりますね。

末延麻裕子の大学

末延麻裕子さんは桐朋学園大学音楽学部に通っていました。

大学は高校と同じ敷地にあります。

卒業生にはバイオリニストの高橋ちさ子さんがいます。

桐朋学園大学音楽学部は他にもピアニスト、ミュージシャン、作曲家など多くのプロを輩出してます。

末延麻裕子さんは大学時代にもコンクールで好成績を残しています。

  • 18歳:日本モーツアルトコンクールで2位

21歳のときには

21歳のときに若手演奏家に演奏の機会(リサイタル)を提供するプログラムのひとりに選出されました。

ここでもバイオリンの腕を磨かれたことがわかります。

末延麻裕子さんは努力もされていることはもちろんですが生い立ちをみるととてもスゴイ人だとわかりますね。

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末延麻裕子の父は建設会社の元社長で実家は金持ち

末延麻裕子さんの父は末延光章さんです。

山口県光市にある末延建設株式会社の4代目の社長でした。

年商は14億円だそうです!

20年ほど社長業をし、2012年6月に他界されています。

バイオリンを習うには実はお金がかかります。

バイオリンそのものだけでなく修理やレッスン費用などを含めると年間で100万円はかかるそうです。

毎年100万円ものお金をかけらることからも実家は金持ちだとわかります。

高校の学費、上京費用、大学の学費もありますので裕福でないと通わせることができなかったと思います。

まとめ

末延麻裕子さんの生い立ちをみてきましたが学歴やコンクールの受賞歴からもわかるようにスゴイ人ですね。

現在はバイオリニストとしての活動はしていないようですがまたコンサートなどで活躍される日も来るかもしれませんね。

その日を楽しみにしたいと思います。

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